時は2025年8月。

一カ月前に台湾に行ったばかりなのにまた私は台湾に来ていました。

もはやいつの間にかヘビーリピーターなのかもしれない。

今年の私は台湾含めて15回以上の海外旅行を計画・遂行していて、自分でもなんかおかしいなと思っているところです。


【ラッキーランド】まさかの連続当選!

桃園国際空港に到着していつものようにラッキーランドの抽選をした私。

今年は4月と7月にも当選していて大変嬉しい気持ちと共に、流石にもう当たらないだろうと思って流れ作業のようにとりあえず抽選会場へ行きました。

……(・ω・)

え?ええええええええええ!なんかチュー顔が見える! >з<チュー!チュー!

賞品を獲得”とか書いてある~!!!!

ということで……。

ラッキーランドでiPASS 5,000元(≒25,000円分)ゲット!(・∀・)

台湾さん!ありがとうございます!

https://twitter.com/nonono_quesera3/status/1959051156992532626?s=46

旅芸人たるもの賑やかすことも忘れない……。


【LCC預け入れ荷物なしの旅】さぁラッキーランドどうしましょう…

ラッキーランドに当たるなんて思ってなかった私。

どのくらい無欲だったかというと、ピーチエア手荷物制限7Kg&預入荷物なしに7Kgの荷物を持ってきたのだ。(1週間以上いて複数回宿を変えるので服がね……)

なのでちょっとした飴ちゃん買うくらいの気持ちで今回はお土産買うつもりがなかったの。

90日以内に台湾に行けばいいんだけど、今のところ年末まで行く予定なし。(今のところ……ね)

さぁどうするか……。

基本的に選択肢は二つ。

預入荷物のオプションを申し込む or 日本の自宅に発送する


【選択肢①】預入荷物のオプションを申し込む

必要なもの:A.預入荷物のオプション代金(3,600円 ※ピーチエアの場合)+B.キャリーケース代(5,000円以上)=合計8,600円以上

◆預入荷物のオプション代金

ピーチエアの台湾ー日本間の場合は以下の料金になっています。→詳細はこちら

2025年8月31日現在のピーチエア ウェブサイト申し込みの場合

往復じゃなく片道だけだからそんなに高くなくて3,600円。これならありだなと感じるお値段!

※ピーチエアの場合、コンタクトセンターや空港で申し込みした場合は金額が異なるので注意

ただね、預けるための”入れ物が必要”なわけで……。

台湾でキャリーバッグを買うとなると1,000元以上はする。

そしてそれは安価なやつでデザインやサイズや作りが微妙だったりするので、次はもう使わない気がするのです。

ちょっとこのもったいない選択はしたくないなと思いました”(-“”-)”

でも元々折り畳みのバッグを持って行って、帰りはバックパックを預けるとかなら3,600円で済むし、中に入れるものによってはありだなと思いました!

(あれ、今思えば折り畳みのバッグを買えば選択肢①でもよかったのか……。まあ割れ物も買ったしいいや(・ω・)ノ)


【選択肢②】日本の自宅に発送する

必要なもの:A.発送料金+B.段ボール(無料)=合計???円以上

台湾にもクロネコヤマトは進出しているしコンビニやヤマトから荷物を発送することも可能ですが、郵便局に比べて少し割高なようです。

ただ、土日も出せる気軽さもあるので、いつ手続きするのかによって選んでもいいかなと思いました。

郵便局の場合は基本的に平日営業。

ただ一部の郵便局は土曜も営業しています。

郵便局からの発送はEMS、航空便、船便の3つの選択肢があり、EMSは2.3日、航空便は5.6日、船便は20〜30日程度で届くとのこと。もちろん料金も早い方が高いです。

箱の大きさと重さで決まるのであくまで目安ですが、重さでの料金は以下の通り。

EMS(国際快捷郵件)航空便船便
到着時期2.3日5.6日20〜30日
0.50kg450元425元
1kg530元480元400元
2kg690元590元470元
3kg850元700元540元
5kg1,130元865元680元
10kg1,830元1,470元1,030元

私はそんなに急がない、というか台湾滞在の途中で発送したので、EMSの必要はなく船便は遅すぎる。ということで航空便を選択

説明を放棄するようで恐縮ですが、How to Taiwanさんがとても綺麗に郵便局での発送方法をまとめてくれているのでご参照ください。→詳細はこちら

ただ、本記事だけでも理解できると思うのと、How to Taiwanさんが記事を書いてから変わった部分や個人的な感想もあるのでこちらに実体験を記載していきます!


【準備①】ダンボールをゲットしよう

How to Taiwanさんの記事では各種ダンボールが郵便局に売っていて、国際便を発送すれば実質無料と記載があります。箱も可愛い……。

ただね、わざわざ郵便局まで行って購入して、ホテル戻って荷物を詰めてからまた郵便局へ。

これがちょっと初めての私には少し面倒だったのです。二回行きたくないなーと(;´・ω・)

めんどくさがり屋なので、スーパーマーケットで品出ししている店員さんに「ダンボールもらえませんか?」と声かけて頂戴しました!謝謝!

お土産詰め放題の魔法の箱をゲット!(・∀・)


【準備②】発送したいお土産をゲットしよう

鶏が先かたまごが先か。

ほしいものを買ってから箱を準備するのか、箱が先か。これは人それぞれですが、私は箱をもらってから買い物を開始しました!

実は前回の台湾旅行でもラッキーランドが当たっていて二回連続当選の私(・∀・)エッヘン!!

旅行運だけ爆上がりしております(´▽`*)(台湾レシートくじ”發票”が1,000元当たってこの滞在で換金!)

前回の悠遊カードの残金とiPASSでたくさん買い物をしました!

美味しい物がたくさん♪(・∀・)

これらを……。

箱に詰めて……。

いざ!郵便局!

※結構重かったので徒歩は少し体力がいりました。距離がある場合はUberを使いましょう!


【郵便局】実録!手続きの流れ

いざ!郵便局!

私は中山堂郵便局に行きましたが、北門支局が大きくて土曜日営業もしており平日の営業時間長めいいらしい。(How to Taiwanさんの記事より)

まず到着したら機械で受付。

緑色のボタン(郵務服務)を押して自分の順番を待ちます。

中山堂郵便局ではこんなモニターで自分の番号が呼ばれたら何番デスクに行けばいいかが表示されていました。

呼ばれたら受付番号が書かれた紙を渡して、「日本の自宅にお土産を送りたい」と翻訳アプリで打って見せました。えぇ、話すなんて私には無理です”(-“”-)”

そうすると荷物にガムテープで封をしていただき、重さをはかってくれました。

自宅に発送するのをいいことに調味料など重いものを買ったので7.6Kg!

改めて結構買ったなと実感( *´艸`)台湾さん、ありがとうございます!!!

これで1,250元。(≒6,250円)

選択肢①よりは安く済みました!

重さを量ったら”ezpost”から発送情報を登録してインボイスの発行などをする必要があるのですが、箱の大きさだけでなく重さも入力するので事前登録が難しいです。郵便局で測ってからやることになるかと思います!
https://ezpost.post.gov.tw/ITMATT/

担当の方は日本語や英語が話せる方で、その場で一緒に入力をサポートしてくださりとても助かりました!(全員話せるわけではありません)

入力が終わるとQRコードが発行されるので専用の機械で読み取ると書類が発行されます。

それを担当の方に渡して支払いして完了!

入力にも少し時間がかかるので余裕をもって郵便局に行くことをお勧めしたい。


【日本で受け取り】もはや国境はないのか!?

台北で発送してから台南で2泊して日本に帰国。

帰宅当日に「あー、今回も楽しい滞在だった。美味しかったな。たくさん買いすぎたな」なんて思っていたら”ポンポーン”と部屋の中に鳴り響いた。

応対すると郵便局の方。え?もう届いたの??

水曜の昼に手続きして日曜の午前には到着しました。

航空便は5.6日で届くと聞いていたけど早い!

これなら復路に重い荷物抱えず帰国できるので今後も使いたいなと感じました♪

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